Focus on materials
素材への拘り
グラブ用レザーを主に、多くの傑作革を作り出してきた「ジュテル・レザー」社が作る「フィニッシュエアシャー」というフィンランド原産の革をDiamanteの為だけに作って頂いたオリジナルレザーを使用。
国の4分の1は北極圏という過酷な寒冷地で育った牛は繊維に締まりがあり、キメが細かいながらも強靭。
グラブ革で多く用いられる北米産のステアハイドとは銀先のきめ細かさや耐久性だけでなく使用感にも特徴があり、ハリやコシがありながらもボールが吸い付くような感覚。使えば使うほど手によく馴染み愛着が湧いて手放せなくなる感触がある。いくつもの原皮を試してきた中でもDiamanteのコンセプトに最も適したレザーです。
原皮としてのフィニッシュエアシャーの特徴
・生後36ヶ月/雄の去勢牛 乳用種
・銀先のキメの細かさはキップ並み
・銀面の風合いはステア並み
・厚みも十分にある
・繊維も全体的に均等に締まりがある
・しっかりしていて、ソフトな風合い
・面積はキップより大きく、ステアより小さい

